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beyerdynamic DT1990PRO MiniXLR4極によるGND分離化

以前、beyerdynamic DT1770PROのMiniXLR4極によるGND分離化改修のご依頼をいただきました方より、DT1990PROの同改修のご依頼をいただきました。

過去には同じ方よりDT880PROのGND分離・デタッチャブル化のご依頼も頂戴していた

のですが、beyerdynamicのヘッドホンがお好きなのでしょうね。
要所を突いて所持されており、またGND分離化・デタッチャブル化改修でケーブルの使いまわしもできるようになり、より楽しい方に向くようにされています。
DT880PROはケーブル直付けのヘッドホンですがこのケーブルがカールタイプで重量が有る為使いづらく思われていた所、デタッチャブル化を行えば軽いケーブルにする事も可能で、これを思い立たれたそうです。

DT880PROはケーブル直付けヘッドホンですのでMiniXLRレセプタクルを乗せる為にヘッドホンシェルをがっつり切削していますが、DT1990PROは元々MiniXLR3極による接続のヘッドホンで、構造的にはDT1770PROと殆ど変わりません。
純正状態ではMiniXLR3極レセプタクル(メス・ヘッドホン側)はbeyerdynamicはITT風のパーツが使われていますが金属部分が黒でITTロゴが入っていないもので、カスタムオーダー品なのか模したものなのか分かりませんが、形状はITTのものと全く同じなのでヘッドホンシェルの切削作業は必要ではなく、比較的簡単にGND分離化が可能です。

お写真をいただいております

私が製作しましたMogami2799のケーブルと一緒に、3機種そろい踏みですね!

ありがとうございました。

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