E4UA

近況報告

いつも E4UA blogをご覧いただきありがとうございます。
blogの更新は、玄関の整備整頓ですから、もうすこしペースを上げて
いきたいですね

E4UAの状況としては、現在はほぼ通常営業ができております。
メールの返信は3日から5日程度お待ちいただく事が稀に有りますが、製作納期は
大体お伝えした通りで製作ができています。
仕様をお考えいただいてお伝えいただければ、すぐにお見積りを立てさせて
いただく事はできますし、部品をどれにしようかお悩みでしたら、向けられたい
音の方向性や外観などご相談いただければお勧めさせていただく事も可能です。

よろしくお願い致します。

 

今回のblogは
今年製作したもので、お持ち込みいただいたケーブルを素材にプラグ取り付けを行ったもの、いろいろをご紹介させていただきます。

 

Wagnus. Frosty Sheep マスタリングエディション

これをbeyerdynamic T5p 2nd Generation用に改修しました。
プラグはどちらもニコイチ(キメラ)です。
そして全て純銅です。
配合は秘密です。
写真でわかりますよねw

ワグナスさんも、ここまできっちり考えてプラグを提案し、OK貰って改造したものなら、いいでしょう?

4.4mm5極プラグも、3.5mm3極の段付きプラグでも、純銅が手に入る時代ですよ!

そのFrosty Sheepマスタリングエディションから少しだけを拝借し、変換ケーブル2種類も同時に製作しました。

ひとつは4.4mm5極プラグを2.5mm4極プラグに変換
もうひとつはSENNHEISER HD800/HD820用に変換するものです。

2.5mm4極プラグはここでも純銅で、マスタリングエディションという名前に相応しい仕様になっています。
Pentaconnの4.4mm5極ジャックは、2点接点は長寿命化に効くようですね・・これの不具合を聞いた事が有りません。
HD820用はHD800式プラグTypeDのクロムメッキと、オヤイデJ-3.5SRのベリクロムメッキの雰囲気が似てていい感じです。
どちらも、ケーブルの元の方向性を合わせる為と、ヘッドホン側の分岐長を守りたかったのでアンプ側より拝借して製作しました。
HD820用では、Frosty Sheepは絹巻線ですからこれを傷付けないよう注意して外装を除去して分解し、再度収縮チューブで外装形成しました。

 

ヘッドホン用ケーブルでは他には

Finalのヘッドホン用のシルバーコートケーブルに
これまた別のD8000用純正ケーブルからヘッドホン側プラグを再利用して取り付け・アンプ側Pentaconn 4.4mm5極プラグ
スプリッターにViablue NF-A7を持ってきて締めた、とても良い雰囲気のケーブルや

ULTRASONE Edition9の公式リケーブルサービスで使用されたケーブル(ヘッドホン側切断済)を3本に改修したもので
ヘッドホン用ケーブルとしてはヘッドホン側に3.5mm3極プラグでトープラ TMP-S44-7AU、アンプ側に4.4mm5極プラグBispa BSP-T445-015NG5Sを取り付けたものと、
元からのアンプ側(XLR3Px2)が付いている所に4.4mm5極ジャックBispa BSP-J445-Y310G5を取り付けたもの、
それと3.5mm3極のmini-miniケーブルでこのプラグはニコイチ
ニコイチの配合はNobunagaLabsの3.5mm3極プラグ軸と、Pailiccsカーボンボディです

他には

CARDAS EM5813 MODEL1のケーブルにMMCXプラグの取り付け

CARDASと言えばアンモナイト・・
HD650用のプラグを作ったメーカー・・
ケーブル屋さんと思ってたんですが、イヤホン作ってたんですね。
でそのイヤホンの部分は切断していただいて、ケーブルのみお送りいただきました。

プラグはHUMのGT-mmcxで実はこのプラグ、純銅なんです。
なのに1800円程度と、結構お安いのです。
シェル(ボディ)が前作ではネジ式だったのが接着式に変更されていますが、多分銅に細かいネジ山を切削するのが難しかったのだと思います。
製作においてはガラスのように固化する接着剤を使用しますのですっぽ抜けたりはしません。
小さくて使いやすいプラグです。

ケーブルはヘッドホン側で識別色を残して切断していただいておりましたので、ここをごく短く使用してMMCXプラグを取り付け、GT-mmcxにはLR識別文字がレーザーマーキングされていますが、さらにになってしまいますが色での識別もできるのでブーツ兼識別色をそのまま残してGT-mmcxを取り付けました。

 

ありがとうございました。

 

 

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