RATOC CDリッピング用制振強化5インチドライブケース RP-EC5-U3AI 内部用 SATAケーブル オヤイデ4N純銀単線 *Numberd

ドライブケース内部用SATAケーブル製作のご依頼をいただきました。

少し前からSATAケーブルの製作も始めていますが、なかなか効果のあるアイテムのようです。
デジタル伝送でケーブルを変えて音が変わるかどうか・・昔は私も懐疑的だったのですが、SATAケーブルの前にはUSBケーブルでも同じように、「変わった!」というご感想をいただけると、やはり違うのだろうと思います。

今回ご依頼いただいたのはRatoc製の5インチドライブケース RP-EC5-U3AI用のSATAケーブル、ドライブはPioneerのBDR-S12J-Xを搭載されていました。既にドライブケースはJS PC Audioで改修された個体との事でした。あちらとこちらの合わせ技となる改修になりますが、結果の程は・・ご感想もいただいております。

SATAケーブルに使用する線材は今まで数本blogに上がっているものと同じで、オヤイデの4N純銀単線を使用しています。これを複数本ツイストし、銅箔ラップシールド・錫メッキ編組シールドの後Viablue BraidingMeshSleeveに通し、プラグを取り付け、プラグボディをアクリル形成しました。
ドライブケース内部用ですのでケーブル長・コネクタがかなり重要なポイントになってきますが、今回ドライブケースそのものをお貸しいただき、現物合わせでの製作とさせていただいたので完璧なものができました。E4プレートやシリアルナンバープレートはアクリル形成をしたプラグに封入しております。

ご感想をいただきました。

さすが純銀ですね。 情報量が上がりました。
耳に刺さるような感じではなく、高域の細かい部分がはっきりと確認でき、
音の収束する際の空気感も綺麗に出ています。
それでいて低域は犠牲にはなっておらず今まで通りきちんと出ています。
全体的にはこれまでよりもさらにノイズが減ったと感じます。

実は今回ついでに電源ケーブルもオヤイデの102sscに変えまして、低域も非常に力強くなりました。
再リッピングしたCDが別テイクの物かと思うくらいです。
友人に聴かせたところ「どうしてここまで違いが出るかね!?」と嬉しい反応でした(笑)
もう何ならコンセントからやり直そうと考えています。 

エージングが進めば少し変わってくるのかと思うので楽しんでみたいと思います。

「ここをいじりたい」と思っていたのを叶えていただいてありがとうございました。
出費した甲斐がありましたw
ケーブル幅いい感じの太さで非常にすっきりと収まっていて嬉しく思います。

ドライブケースの純正ケーブルは、普通の赤いSATAフラットケーブルで、無理な力がかかってねじれて配線されていましたが、これがツイストケーブルになる事で綺麗に曲がり、見た目から綺麗になりました。ぱっと見で綺麗な所からは、綺麗な音が出るような気もしますし、実際の音についてもとても良いベクトルでの変化を感じていただけました。

ありがとうございました。

SATAケーブル 現物合わせ長
E4プレート・シリアルナンバー有
線材:オヤイデ 4N純銀単線
シールド:銅箔ラップシールド&錫メッキ編組シールド
外装:Viablue BraidingMeshSleeve  (black)
コネクタ:SATAコネクタ プラグボディアクリル形成
商品代 20103円 (価格は製作当時のものです)

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