beyerdynamic T1 2nd Generation用 XLR3極x2 バランスケーブル オヤイデ4N純銀撚り線と102SSC撚り線 1:3ツイスト 200cm Viablue BraidingMeshSleeve(Red)仕上げ *Numberd

beyerdynamic T1 2nd Generation用 XLR3極x2 バランスケーブル製作のご依頼をいただきました。

依頼者さまよりいただいたご要望としては
・ケーブルの雰囲気はこちらのようなViablueの外装
・音はロックが楽しく聴けるように
・全長200cm
・線材はこのケーブルと同じでオヤイデ4N純銀撚り線と102SSC撚り線を1:3でツイスト
上記のような感じでした。

線材や外装はほぼご指定いただいておりましたので、その他の細かい所・・分岐長の設定やYスプリッターを使用するかなど・・をお決めいただき、お見積もりを立てさせていただいて製作となりました。
線材は既に実績のあるオヤイデ4N純銀撚り線と102SSC撚り線を1:3でツイストしたものにされました。102SSCの音は滑らかな優等生タイプの音ですが、これに1芯だけ純銀を加える事でとても見通しの良い音に生まれ変わります。片チャンネルあたり4芯のカッドツイストを行っており、瑞々しい端正な音の出るケーブルができます。

外装はViablueのBraidingMeshSleeveでRedを選択されました。柄のあるナイロン編組チューブともまた違った雰囲気の編組チューブで、PETモノフィラメント系編組チューブ(TechFlexとか)の太さの繊維と、それよりももっと細い繊維が混ざって編み込まれたもので、強靭さと柔らかさを兼ね備えたものです。
またYスプリッターはこちらもViablueのNF-A7スプリッターをヘッドホン側・アンプ側両側の分岐部に取り付けました。ポータブル用のケーブルでは使用できないサイズのYスプリッターも、今回のような据え置き用ケーブルであれば問題無く使用可能です。少し重量が有りますのでタッチノイズ減少効果も見込む事ができ、Viablueロゴと一緒に、ケーブルを引き締めます。

ヘッドホン側プラグはbeyerdynamicの2nd GenerationシリーズやAmiron Homeで使用可能な極細タイプをニコイチで製作したもの、アンプ側プラグはViablue T6s XLR3極を使用しました。
プラグやYスプリッターの根本のケーブルブーツは、今回はアンプ側はケーブル全ての重量が2本の内の1本だけにかかる事も考えられ、十分な対策が必要な為に外装を併用、その他の部分は内装式のケーブルブーツを作りこんでおり、すっきりとした見た目を確保しています。

お写真とご感想をいただきました。

無事に商品は受け取りました。

とても満足しております。
音場の広がり、低音の締まり、特に高、中音の変化にはビックリしました。
見た目もきれいで丁寧に仕上げていただきありがとうございました。 

仕上がり、音にも十分ご満足いただけましたようですね。
音は低域に締まりがあるとロックなどではパンチのある音が出て気持ちいいでしょうし、1芯だけでも純銀線を入れてやる事で中・高域の再生能力がぐっと上がりますから、今まで聞こえなかった音も聞こえてくるようになったりしますね。

ありがとうございました。

beyerdynamic T5p/2G用ケーブル 200cm
ヘッドホン側分岐長30cm
アンプ側分岐長15cm
E4プレート・シリアルナンバー有
線材:オヤイデ 4N純銀撚り線&102SSC撚り線 1:3ツイスト
外装:Viablue BraidingMeshSleeve  (Red)
外装:Viablue Yスプリッター NF-A7
ヘッドホン側:Tp/2G対応ニコイチプラグ
アンプ側:XLR3極 Viablue T6s XLR Male
商品代 62627円 (価格は製作当時の物です)

0
  • このエントリーをはてなブックマークに追加