変換アダプタ いろいろ ご感想をいただきました

今回は、特に新しい組み合わせの変換アダプタ・・ではなく、E4UA製変換アダプタをお使いいただいている方よりお写真を頂戴しましたものを掲載させていただきます。

こちらは、MDR-EX1000の純正ケーブル(RK-EX1000LP)を取り寄せて、ここからプラグ軸を抽出してMMCX変換アダプタを製作、残った純正ケーブルのヘッドホン側にMMCXプラグを、アンプ側には4.4mm5極プラグ(NobunagaLabs NLP-PRO-TP44/5)を取り付けたものです。

MDR-EX1000純正ケーブルはリッツですが7N銅が使われており、また柔らかく取り回しも良い為改造素地としても良いものだと思います。

ケーブル到着し、早速使わせてもらっています
主な仕様環境はWM-1A、TA-ZH1ESです
ケーブルのエージングも済んでいない状態ですが
やはり、アンバランスの音に比べて透明感や解像度の向上を感じられました
ですが、そんな言葉以上に私にとっての「イイ音」を形にしたような感動がありました
また、手持ちのバランスケーブルとの組み合わせでEX1000の今までとは、別の表情が見れたましたし
EX1000のバランスケーブルを他の手持ちイヤホン(XBA-Z5,SE535LTD等)で試してみたところ、色付けが少なくイヤホンの個性を引き出すような印象でした
今回製作していただいた変換アダプタバランスケーブル共に非常に満足のいくものでした

MDR-EX1000系はプラグが少し難しいのでリケーブルができなかったのですが、MMCX化する事で他のかなり色々なケーブルが使えるようになりますので、幅が出ますね。また純正ケーブルも他のMMCXイヤホンに流用する事ができますのでここでも幅が広がります。

ありがとうございました。

こちらはMMCX TF10Pro用変換アダプタですね。
10Proも生産中止となって久しいですが、まだまだ現役で使っておられる方も多いでしょう。
出来る限りそのままの状態で使い続けたい方には、変換アダプタでMMCX化してやる事でリケーブルの幅を持たせてやると、さらに楽しみ方が増えると思います。

昨日無事到着しました。
早速、写真のような状態で使用していますが、
問題なく使えてます。

こちらはBluetoothケーブルで無線化されています。10Proの着け心地は良いものですので、ほぼケーブルレスの状態はかなり快適だと思います。

ありがとうございました。

こちらはMMCX – ER-4系変換アダプタでER-4S相当(100Ω)仕様、クリアアクリル・バフ仕上げです。
右を識別する為の赤色を、抵抗器に収縮チューブを付けた状態でアクリルモールドしました。E4UAでこの変換アダプタに標準とする抵抗器はBispaのLGMFS25で1/8Wサイズですが、元々の色が青色をしているので青/赤となり判別が容易になっています。
ボディの透明アクリルはバフ仕上げとする事で完全な透明になっており、見ていて気持ちの良いものになりました。

製作していただいた極短変換アダプタ、とても満足しています。

当初BluetoothオーディオレシーバーにSony MCU-M2BT1をとお伝えしておりましたが、日常の使い勝手を鑑みてBeats BeatsXを加工して組み合わせることにしました。
BeatsXのDACとアンプの素性がわからない状態でしたのでやや不安でしたが、組み付けてみるとEtymotic ER-4Sらしい鳴り方をしていて安心しております。
ちなみに、BeatsXのアンプ部の出力はiPhone6のヘッドフォン出力よりもわずかに小さいようで、BeatsX+極短変換アダプタ+ER-4Sの組み合わせはボリューム最大でも私が常用する音量にギリギリ収まっている感じでした。特に困っておりませんが、もしも将来壊してしまったりで再びお願いする際には、抵抗を少しだけ小さくしていただくのも良いかなと思いました。

Bluetooth機器はER-4Sの100Ωをドライブするには少し音量が取れないかもしれませんね。ここでER-4P相当で製作すると、EtymoticResearchの考えるようになるのかもしれませんが、抵抗無しの直接ドライブでも鳴るでしょうし、または4Pと4Sの間なども良いかもしれません。

ありがとうございました。

こちらはMMCX – IE80系変換アダプタです。
SENNHEISER IE80は先日IE80sが発表されましたが、過去のケーブル資産はそのまま流用可能な形でプラグも同じになっていましたね。専用設計ですがMMCX化してやるとケーブル選択の幅は一気に広がります。

ノイズもなく純正部品のようにしっくりきてます
持っているケーブルは相性が良さそうです
期待していた以上に良くなりました
ありがとう御座いました

ケーブルはXlentoRemoteのものでしょうか。IE80とXlentoRemoteはプラグの向きが同じような位置にありますので、短いプラグのこれらのケーブルも使いやすいかもしれませんね。

ありがとうございました。

こちらはMMCX – ATH-IM系変換アダプタです。
audio-technicaのこのコネクタが使われた機種、ATH-IM04などのBAモデルとATH-IM70などのダイナミックモデルはいずれも既に生産終了し、A2DCプラグを使用したモデルに移行しましたね。ですが新しい機種はそれはそれで良いですが、過去に販売されたものも良い音でしょうし、お気に入りの機種はずっと使いたいと思うものです。そして変換してやれば、ずっと使えるようになります。

変換アダプタはリケーブルとの間に挟まることからどうしてもその分長くなってしまいますが、思った以上にコンパクト・しっかりと作られており、また装着の違和感も殆どなく、感心しました。
現在手持ちのバランス接続のリケーブル(onso 2.5mm4極プラグ-MMCX(L/R)イヤホンケーブル 1.2m)に接続していますが、接触不良や、コネクタが外れ易い、外れ難いとかも無く、快調です。

onsoのケーブルは耳掛け形状の保持も無く、柔らかく使いやすいものですね。MMCXプラグも含めてこの長さであれば、ぎりぎりそれほど使い難くもならずお使いいただけると思います。

ありがとうございました。

他にもまだまだ有りますが今回はこの辺りにて。

ありがとうございました。

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