標準在庫の 2.5mm 3.5mm プラグ

標準在庫とする2.5mm 3.5mm 6.3mmプラグ達です。

部品のみの販売はしておりません。

汎用 2.5mm 2極 3極 4極プラグ

aPlug_25x_2N/B 段付き細身 650円
3.5mm細身プラグとボディの互換性が有ります。ボディ色を自由に変える事が可能です。

N/B 太ボディ 700円
金メッキスプリングのケーブルブーツが標準で付いていますがこの状態で線径4.8mmまで対応。
スプリングを外すと6mmまで対応。
太穴化で7.2mmまで対応

Pailiccs 段付きカーボンボディ 850円
線径6mmまで対応
SENNHEISER URBANITE XLにも使用可能

NobunagaLabs NLP-02B  (終了)
線径6mmまで対応
太い線の場合ボルトが線材に食い込みすぎますが、この場合はボルトを切断・研磨し適切な食い込み量に調整します。
SENNHEISER URBANITE XLに使用可能な事を確認済

AEC アルミボディ 700円
線径4mmまで対応
太穴化で5mmまで対応

トモカ2極 380円
スプリング有り 線径 3.8mm対応 (2944+編組チューブ)
スプリング無し 線径 5mm対応 (2799+編組チューブ)

オヤイデ P-2.5MG 2極 770円
線径4mmまで対応

2極 軸のみ 220円
3極 軸のみ 330円
4極 軸のみ 440円
4極L型 軸のみ 440円
パテや収縮チューブ、アクリル形成でボディを作ります。

オヤイデ
P-2.5G 770円

アンプ側プラグですが、多くのヘッドホン用プラグとしても使用可能な事で入荷しました。
今の所、狭所用としてHiFiMAN HE400i用として問題無く使用可能な事を確認しています。

aplug_nl_254Nobunaga Labs
NLP-PRO-IS25 1280円
(ケーブル製作費換算時900円)
外径8.5mm
ケーブル穴径4mm
(7.2mmまで拡大可能)

Nobunaga Labsの2.5mm4極プラグもとても高品質です。プラグ軸は下のオヤイデのものととても似ており、ほぼ同じと言っても良いでしょう。プラグ座面をアイソレートするシールは付属していません。小さめのボディで取り回しは良く、抜去時に指に引っかかるボディはとても使いやすいものです。

aPlug_o254オヤイデ
P-2.5/4G 2600円

(ケーブル製作費換算時900円)

オヤイデからも2.5mm4極プラグが発売されました。いつものオヤイデの高品質プラグです。
プラグ座面をアイソレートするリング状のテープが4枚付いていますので、2.5mm4極プラグが使われはじめた頃の機器でも問題無く使っていただけます。

じつはこのプラグ・・というか、オヤイデのプラグほぼ全てに当てはまりますが、Pailiccs細身カーボンボディのプラグと、プラグボディのネジピッチが一致しています。これにより、プラグ軸のニコイチ入れ替えが可能になっています。
aPlug_o254_nikoシルバーのものは3.5mm4極のもの、ゴールドのものは3.5mm3極のプラグボディをニコイチしています。
2.5mm4極のものは何故かネジピッチが合いませんでした。ラインが違うのかもしれません。
少しプラグ代は高くなってしまいますが、他には無いものをお探しの方にはお薦めできそうです。Pailiccs細身段付きでは段が付いておりプラグ全長が長くなってしまいますが、オヤイデP-2.5/4Gのプラグ軸は段が有りませんのでプラグ全長はそれほど長くならず、取り回しも比較的良いのではないでしょうか。

2.5mm4極 BSP-B4MP-022PR5 1180円
(製作費換算時900円)

Bispaより、純国産プラグが発売されました。
PRシリーズはトープラ製軸・ボディの純国産プラグです。4.4mm5極プラグが先に出ましたがこれらの3.5mm3極・3.5mm4極・2.5mm4極プラグも全て4.4mm5極プラグと同じ絶縁にPEEK樹脂が使用され耐熱性が上がり、強度の高いプラグに仕上がっています。
2.5mmプラグには長い段は有りませんが、直径6mm厚さ1mmの段が設けられており、こちらもDAPにジャケットを付けられている方でもこれを回避できる可能性が有ります。
ボディは共通でケーブル穴は5.0mmまで対応、拡大化で6.2mmまで対応できます。

aPlug_NP-2354中村製作所
3.5mm4極 NP-354
2.5mm4極 NP-254 3400円
どちらも生産終了 NP-254は在庫分のみ

外径10.2mm ケーブル穴径4.5mm
ケーブル穴は7.5mmまで拡大可能

高品質な4極プラグです。ドライカーボンのリングをアルミニウムと金メッキ真鍮でサンド、金メッキ部分はナーリング処理がされており使いやすい構造です。Sleeve部分はアルミニウム部分と導通が有りますがジャック面とは絶縁されており、またドライカーボン・金メッキ部分とも絶縁されています。

Norne Audio EIDOLIC
2.5mm4極 E2.5GB 1600円
(ケーブル製作費換算時900円)

かなり太いプラグボディをもったプラグです。これだけの穴径が有ればほぼどんなケーブルも使えるでしょう。また3.5mm4極ジャックなどを内蔵するのにも良さそうです。軸の品質もなかなか良いものになっています。

NIDEON NDP2.54SS 3000円
(ケーブル製作費換算時900円)

2.5mm4極プラグ、NIDEON製をテスト入荷してみました。
パッケージには・・
・折れにくい大口径プラグサヤ
・シャーシとの導通を防ぐ絶縁テープ付
・レアメタルを低下した硬質金メッキ
・低誘電率、低誘電正接材料で信号減衰を低減
・インジェクション成形
・抜きやすいSaw tooth型金属削り出しケース
と記載されています。
プラグボディにNobunagaLabsの2.5mm4極プラグと同じような、釣り針の「かえし」状のギザギザが有り、プラグ抜去時に指に吸い付くように馴染みます。
プラグサヤなのかケースなのか・・ちょっと良くわからなかったりしますが、高品質なプラグである事は分かります。

Furutech
FT-7254(R) 2800円
CF-7254-N1(R) 3600円
(どちらも製作費換算時900円)

やっと・・Furutechから2.5mm4極プラグが国内でも発売されました。(海外では既に発売されていました。Furutechも”おま国”するメーカーかと少し失望していましたがようやくです)
品質的には他のFurutechのプラグと同じようで、音質も厚めのロジウムメッキで精緻な音、若干ハイ上がりな音のようです。銅線と合わせると腰高になりすぎず良いものができると思います。
ケーブル穴径も3.5mmのFurutechのプラグと同じで6mmまで対応可能、拡大化で7.2mmまで対応可能になっています。

汎用 3.5mm 3極プラグ

オヤイデ P-3.5G 770円
線径6mmまで対応
太穴化で7.2mmまで対応
製作時ケーブルの太さによって6mm穴のものと4mm穴のものを適宜使い分けています。

オヤイデ P-3.5SR 1200円
オヤイデ P-3.5PP 1800円(少量在庫)
(どちらもケーブル製作費換算時770円)

メッキ違いで音の違いも僅かですが出てきます。SR(シルバー&ロジウム)は繊細で空気感のある音、PP(プラチナ&パラジウム)はSRをさらに磨いて解像度を上げ、ダイナミックレンジを広げたような音。聴き比べなければ分かりませんが。

Pailiccs 段無し 500円
線径6mmまで対応

Pailiccs 段無し カーボンボディ 780円
線径6.5mmまで対応

AEC アルミボディ 500円
線径4mmまで対応(太穴化で5mmまで)

Pailiccs 段付き細身 770円
線径6mmまで対応
ボディ色が青塗装、赤塗装、ドライカーボン の3種類があります

NobunagaLabs NLP-01B 600円
線径6mmまで対応

Amphenol Audio
KS3PB-AU 500円
KS3PC-AU 550円
ブーツ付きで線径4mmほど
ブーツ無しで線径6mmまで対応

3極 軸のみ 350円
パテや収縮チューブなどでボディを形成します。

eイヤホン
モリオン 580円

eイヤホン監修 Bispaとのタッグで発売されました。軸部の雰囲気を見る限り台湾AECの製造のようです。
段付きプラグ軸+短めボディの構成で、段付きプラグながらボディ全長が短く取り回しの良いプラグになっています。

段部分 直径5.6mm 高さ3.6mm
プラグボディ外径8.0mm
ケーブル穴径は4.2mmまで対応、拡大化で5.2mmまで対応。

Bispa PRシリーズ
3.5mm3極 BSP-STMP-022PR5 1080円 (製作費換算時770円)

Bispaより、純国産プラグが発売されました。
PRシリーズはトープラ製軸・ボディの純国産プラグです。4.4mm5極プラグが先に出ましたがこれらの3.5mm3極・3.5mm4極・2.5mm4極プラグも全て4.4mm5極プラグと同じ絶縁にPEEK樹脂が使用され耐熱性が上がり、強度の高いプラグに仕上がっています。
3.5mmプラグは薄い段が設けられており、スマホやDAPにジャケットを付けられている方でも利用可能です。
段部分直径4.2mm 高さ3.5mm

Viablue T6s & T6s small 1800円
(ケーブル製作費換算時770円)
スペーサーを入れ替える事で多種の線径に対応できます。
最大で
T6s レギュラーは 10mm
T6s スモールは 6mm
まで対応可能
太い線材の場合後部のボルトが線材に入り込みすぎる事がありますが、この場合はボルトを削って短縮化します。
旧式の段無しプラグはレギュラーサイズのみ少量在庫ございます。変換アダプタ製作の際にプラグ全長が短い方が取り回しが良いと考えられる場合などに良いものです。

T6s レギュラーサイズ用右識別リング(赤)
80円/個

T6sレギュラーサイズ用の右識別リングです。バランス接続用ケーブルを製作する場合など、Viablueの雰囲気を壊す事無く識別を容易にします。

aplug_nl_353Nobunaga Labs
NLP-PRO-TP35 780円
外径9mm
ケーブル穴径4mm
(7.2mmまで拡大可能)

軸の切削、メッキ処理、全てにとても気を使って製造された3.5mm3極プラグです。GND部分の段は長く、殆どの段差を回避できる事でしょう。またこの部分に十分に金属が配されていて重量が有り、プラグの安定性に貢献しています。

aPlug_F_735SMFurutech
CF-735SM(R) 3800円

FT-735SM(R) 2700円
(ケーブル製作費換算時770円)
外径10.3mm ケーブル穴径5.0mm
ケーブル穴は7.0mmまで拡大可能

こちらも高品位な3.5㎜3極プラグです。軸はズレなど一切無く、厚めのロジウムメッキ(ほぼロジウム貼り)が施されています。CF-735SM(R)は高品位なドライカーボン、FT-735SM(R)は重厚なステンレス製でかなりの重量があり、制振作用も期待できます。
「Viablueのプラグは押し出しの強い音、Furutechのプラグは精緻な音」とは友人の弁ですが、Furutechのロジウムメッキプラグは銀線、もしくは銀メッキ線と合わせた時に特に性能を発揮するように感じました。

日本ディックス
Pentaconn35 NBP1-13-003RD 6500円
(製作費換算時770円)

この価格は・・ほぼネタアイテム?
Pentaconnの純銅3.5mmプラグを入れてみました。
Penta=5であり、4.4mm5極プラグだけに命名されたのかなと思っていましたが、いつの間にかヘッドホン側接続システムや3.5mm3極プラグもPentaconnの名称で発売されていましたね。
4.4mm5極プラグは中華製でしたがこちらは箱の裏にはMade in Japanと記載されています。
物とても良い物だと思います。
段は直径5.0mm高さ2.8mm。ボディは直径7.6mm ケーブル穴径は4.5mmまで対応、拡大化で5.5mmまで対応。

aPlug_353_hoso_23.5mm 3極 細身プラグ
各色500円
線径4mmまで対応
太穴化で5mm程度まで対応

4極軸によって4極化 600円

他、2.5mmの細身プラグともボディの互換性が有ります。

2016/05/09 アルマイトシリーズ終了

太線対応プラグ
Canare F-12 890円
スプリング有り 線径6mm
スプリング無し 線径8mm
太穴化 10mm

Pailiccs 太線用 720円
線径8mmまで対応

AEC パールホワイト 750円
線径8mmまで対応

AEC クローム 750円
線径6mmまで
太穴化で8mmまで対応

3.5mm3極 L型プラグ

オヤイデ P-3.5GL 770円
オヤイデ P-3.5SRL 1200円
(ケーブル製作費換算時770円)
線径6mmまで対応
細い線材の場合は4mm穴タイプを使用します。

NEUTRIK NTP3RC-B 850円 (ケーブル製作費換算時780円)
NEUTRIK NTP3RC 780円
線径4.5mmまで対応
太穴化で6mmまで対応

Pailiccs L型 各890円
線径4mmまで対応


マル信 3極L型軸のみ 330円

ボディをパテorアクリル形成します。

aPlug_353_L_35HDSwitchcraft 35HDシリーズ
35HDRAAU
ニッケルメッキボディ 金メッキ軸 1500円
35HDRABAU
黒塗装ボディ 金メッキ軸 1900円
(どちらもケーブル製作費換算時800円)
7mm径の線材まで使用可能なL型プラグ
メッキの質も良く、重厚で強靭なボディで存在感のあるプラグです。

aPlug_353_L_nikoya上のオヤイデP-2.5/4Gの項目でも記述しましたが、オヤイデのプラグボディのネジピッチとPailiccs段付き細身プラグのネジピッチが一致しています。
この為、軸とボディを入れ替えてニコイチする事が可能です。
左の写真はP-3.5SRLにPailiccs段付き細身カーボンボディ(3.5mm4極)のボディをニコイチ、P-3.5GLにPailiccs段付き細身赤ボディ(3.5mm3極)のボディをニコイチしたものです。高品質な軸と個性的なボディでどこにも無いプラグを作る事ができます。勿論これはオヤイデのストレートプラグでも同じようにニコイチする事ができます。

オヤイデ P-3.5/4G 1200円
オヤイデ P-3.5/4SR 1450円
(ケーブル製作費換算時900円)
線径4mmまで対応
P-3.5Gのボディを流用して6mmまで対応

Pailiccs 段無し4極 750円
カーボンボディの3極プラグとネジピッチの互換性が有ります。線径6mmまで対応

Pailiccs カーボンボディ(段付き) 850円
線径4.2mmまで対応
太穴化で6mmまで

AEC 細身アルミボディ 650円
線径4mmまで対応
太穴化で5mmまで対応

N/B 段付き細身 600円
線径4.5mmまで対応
3.5mm 3極 細身プラグのボディと互換性が有りますのでプラグボディ色を変えられます。

Nobunaga Labs NLP-03B (在庫無)

Pailiccs 段付きL型4極 990円
線径6mmまで対応

マル信 L型軸のみ 440円
4極軸のみ 440円
ボディをパテ・アクリルで形成します。

NobunagaLabs
NLP-PRO-IS35/4 980円
(ケーブル製作費換算時900円)

NobunagaLabsより、日本製の3.5mm4極プラグが発売されました。プラグ軸は日本製、ボディは国外製との事です。
プラグ軸の精度はとても良く、24Kメッキが施されており接触不良が殆どありません。絶縁プラスチックもきっちり充填され、また接続子の角が面取りされていてジャックに優しく、高品質を長期間使っていただけるものになっています。

Norne Audio EIDOLIC
3.5mm4極 E3.5GB 1600円
(ケーブル製作費換算時900円)

こちらもアンプ側プラグですが、SONY MDR-1AやOPPO PM-3に使用可能な事を確認済み。かなり太いボディは使用する線材を選びません。ケーブルブーツはE4UAでは収縮チューブなどで製作しており、プラグ根元で曲がってしまってすぐ断線するようなものは製作しませんのでご安心を。
同じEIDOLICの2.5mm4極プラグと共に、プラグボディが太いので2.5mm4極-3.5mm4極の変換アダプタを製作する時などにも同じデザインのプラグとして使用可能です。

Bispa PRシリーズ
3.5mm4極 BSP-P4MP-022PR5 1080円 (製作費換算時900円)

Bispaより、純国産プラグが発売されました。
PRシリーズはトープラ製軸・ボディの純国産プラグです。4.4mm5極プラグが先に出ましたがこれらの3.5mm3極・3.5mm4極・2.5mm4極プラグも全て4.4mm5極プラグと同じ絶縁にPEEK樹脂が使用され耐熱性が上がり、強度の高いプラグに仕上がっています。
3.5mmプラグは薄い段が設けられており、MDR-1A等のヘッドホン側プラグとしても利用可能です。

P1030005 プラグボディをパテ・アクリル形成
ケーブル製作時 1000円+軸代
プラグのみ製作(プラグ交換)時 (8芯まで取り付け工賃込み) 6000円/個+軸代
プラグボディをパテやアクリルで形成します。特に低背で軽量なプラグをお探しの方に特にお薦めです。
パテ形成の場合は塗装&UVレジンコート仕上げ、アクリル削り出し形成の場合はそのものの色になります。現在の所、塗装の場合はほぼ何色でも対応可能、アクリル削り出し形成の場合は黒、白、透明を基本色とし、クリアー系で青、赤、黄、緑、蛍光色で緑、黄、ピンク、ラメ入りなどの色が出せます。
形状は大体の感じでもお伝えいただければそれに合わせて製作します。お任せいただければ、使いやすそうな感じに作らせていただきます。
P1020994 P1020997 P1030023

上記は全てパテ形成・UVレジン仕上げプラグボディの3.5mm4極L型プラグです。
JH Sirenシリーズ、estron linum、ue純正、FitEar純正など、4芯のケーブルであればバランスL型化も可能です。プラグ軸を自由に選んでいただけますので、より高品位で市場には出回っていないようなプラグを製作することができます。

P1070619 P1070722 P1070277P1080230

P1120892P1120932

アクリル形成プラグボディは主に透明のアクリルを使用しますがご依頼いただければ調色は可能です。
上記はestron linum、Mogami3351、4N純銀撚り線、estron linumで、ほぼどんなケーブルでも、ストレート・L型問わず製作可能です。
下段左から1番目は透明アクリルでバフ仕上げを行ったもので、完全な透明にする事もできます。プラグ軸はオヤイデP-3.5/4SRを使用しています。
下段左から2番目はえんじのちりめんチューブに合わせてプラグ色を調色したものです。

P1110459

プラグ軸を低背化してボディをアクリル形成すると、極小のプラグボディで製作する事も可能です。ポータブル用のデジタルコアキシャルケーブルなどで常に接続された状態のケーブルではプラグボディが小さいと存在を忘れるほどにする事も可能です。

~2.5㎜ 3.5㎜ ジャックシリーズ~

j_23534_0

オヤイデ
J-3.5SR 770円

高品位な音響用3.5㎜3極のジャックはこれのみと言って良いほど、よく設計されたジャックです。接点はシルバー&ロジウムメッキが施されており、接点抵抗を可能な限り下げるようにデザインされています。ボディにナーリングの意匠は有りませんが、さらっとしたデザインはどのような環境にでも溶け込みます。

j_35x_2①3.5mm 3極 オヤイデ J-3.5SR 770円
②3.5mm 3極 REAN NYS240BG 400円
3.5mm 3極 300円 マル信 (Pailiccsカーボンボディと互換性有り)
④3.5mm 3極 300円 マル信 小型

⑤3.5mm 4極 400円 マル信 (Pailiccsカーボンボディと互換性有り)
⑥3.5mm 4極 400円 マル信 (Pailiccsカーボンボディと互換性有り)
⑦3.5mm 4極 400円 マル信 小型
⑧3.5mm 4極 600円 マル信 基板用極小タイプ

③⑤⑥はPailiccsカーボン(段無しのもの)とネジピッチの互換性が有り、小型で格好の良いジャックを製作する事ができます。
④⑦はそのまま収縮チューブ仕上げとする事で小型で使いやすい延長ケーブルなどを製作する事ができます。
⑧は主にヘッドホンのデタッチャブル化などの用途でどうしても小型なものが必要な場合に使用します。

j_254全て2.5mm4極ジャックです。

①400円 マル信 小型
②800円 NorneAudio 小型
③600円 中華製 超小型
④400円 マル信(Pailiccsカーボンボディと互換性有り)
⑤400円 マル信(Pailiccsカーボンボディと互換性有り)

①は信頼性の高い日本製で小型のものです。3.5mmプラグに内蔵すると変換プラグアダプタを製作することができます。
②は比較的信頼性の高いアメリカ製で小型のものです。こちらも3.5mmプラグに内蔵したりする事ができます。
③は中華製であまり信頼性は高くはないのですが、超小型の用途が必要な場合に使用します。使用前に10~20回ほどプラグの抜き差しをしてアタリを出してから導通検査をし、使用しています。
④⑤は信頼性の高い日本製です。プラスチックを削る事でたくさんの種類のプラグに内蔵する事ができます。また3.5mmジャックの④⑤と同じくPailiccsカーボン(段無しのもの)とネジピッチの互換性が有り、小型で格好の良いジャックを製作する事ができます。

Pailiccsカーボンボディ(段無し)のプラグボディはマル信の絶縁タイプジャックとネジピッチが同じなのが判明しています。
ボディのみ流用の場合は部品代として700円(ボディ)+400円(ジャック)になります。

p1150293

Bispa BSP-J4MP-25TNN5 1100円
対応ケーブル径 5mm (拡大化で6mmまで対応)

トープラ製(Bispa扱い)の高品質なジャックです。
十分小型に製造されており、またボディも電解メッキがされていますので長期間品質を保つことができます。

p1150296こちらの2.5mm4極ジャック、他のプラグのボディとニコイチも可能です。見たこともないようなジャックも製作可能です。
左からノーマル状態、AK-2.5MM-PLUGのボディとニコイチ、NLP-01Bのボディとニコイチ、長い段付きプラグのボディとニコイチです。

Nobunaga Labs
NLP-PRO-TPFEM 1300円
(製作費換算時1100円)

NobunagaLabsからも高品質な2.5mm4極ジャックが発売されています。製造はトープラで、内部的には上記のBispaのものと同じ、プラグ挿入部の形状違い、ボディの色違いとなっております。
こちらの方が線径は太いものまで対応可能で、太穴化で約7.2mmまで拡大可能です。

~番外編~

ニコイチプラグ

あれにこれがくっついたらいいのにな!
で、やってみました。
軸とボディが別メーカーになります。

aPlug_nikopai_254 aPlug_nikopai_354

ニコイチPailiccs L型 2.5mm4極 3.5mm4極 (AECアルミボディの軸)
部品代 1400円(製作費換算時900円)

aPlug_nikoneu_354 aPlug_nikoneu_254

ニコイチNEUTRIK L型 2.5mm4極 3.5mm4極 (細身プラグの軸)

部品代 1400円(製作費換算時900円)

aPlug_nikoyaニコイチオヤイデ 2.5mm4極
(AECアルミボディの軸)
ケーブル製作時部品代 1800円
プラグ交換時部品代 4200円

オヤイデよりP-2.5/4Gが発売されましたので、このプラグの必要性は無くなりましたが、それでもそれ(P-2.5/4G)より小型に製作する事ができるものですので一応残しておきます。
E4UAで扱う2.5mm4極プラグで金属ボディのあるものの内ですと、ボディ長さが最小サイズで製作が可能です。

aPlug_nikovニコイチViablue T6s small
 2.5mm4極 3.5mm4極
ケーブル製作時部品代 2600円~
(製作費換算時1200円~)
プラグ交換時部品代 6000円~

部品代は組み合わせるプラグ軸によって変わります。細身プラグの軸を使用する場合は2600円です。

現在の所、T6s(太い方)、T6s(small)どちらでもニコイチ化が可能です。

他にも、あれとこれくっついたらいいのにな!ってのがありましたら
是非教えてください。可能な限りくっつけてみます。
よろしくお願い致します。

テスト入荷プラグ

以下のプラグは少量のみテスト入荷したものです。常に在庫が有るとは限りません。

aPlug_test22.5mm3極 長い段付きプラグ 700円
段部分の長さが約7mmありますので、奥まった位置のジャックに刺すにはもってこいのプラグです。その分プラグボディは短くなっていますので取り回しはそれほど悪くありません。3極プラグですがRingとSleeveを導通させる事で2極プラグとしても使用可能です。

aPlug_test33.5mm3極
アレに似たL型・ストレート変形プラグ 800円
どこかで見たことのあるような形状のプラグです。便利な事にL型とストレート型が選択できるようになっており、ポキポキと曲げてやる事ができます。ただし使用可能な線径が2.5mmまで、拡大しても3mm程度となっており、線材と使い手を選ぶピーキーなプラグです。

aPlug_test43.5mm3極 極細プラグボディ 900円
なんとプラグボディまで全ての部分が5.5mm径で造られています。ボディ後端の少し膨らんだ所でも5.8mmに抑えられていますので、奥まったジャックを持つヘッドホンなどに有効に使用することができます。使用可能な線径は4mmまでで、細さ故に線材を選ぶプラグです。ケーブルブーツは外装になる可能性が有ります。

標準在庫品以外のプラグをご指定の場合、入手にかかる手数料(入金手数料・送料など)を部品代・製作費とは別にご負担いただく事で製作が可能です。

商品代は部品代と製作費を別換算しております。この為製作費時における部品代を別途記載しています部品が有ります。

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